HST-023 · ボブ
タンバルモリ
肩上のワンレンベースで毛先だけを内に入れた、韓国風の端正なボブ。
タンバルモリを全角度で見る




画像はすべて同一の架空人物・同一光条件で生成したAIイメージです。
スタイルデータ
タンバルモリが属する系統
同じ系統のほかの髪型と並べて見ると、選びやすくなります。
前髪から探す
前髪は系統と関係なく選べる軸です。同じ前髪のほかの髪型と見比べると、前髪だけで印象がどれだけ動くか分かります。
タンバルモリはこんな髪型
タンバルモリ(단발머리)は、韓国語でそのまま「短い髪=ボブ」を指す言葉です。日本のボブと違うのは、段をほとんど入れないワンレングスのまま、毛先だけをきれいに内へ入れる点。表面に艶を残したまま毛先で一度だけカーブさせるので、清潔感と品の良さが同時に出ます。長さは肩につかないぎりぎりが定番で、この位置だと毛先が肩に当たって跳ねる心配もありません。卵型さんはそのまま、丸顔さんは前髪を作らず縦のラインを通すことで輪郭が締まり、逆三角形さんはあごの高さにくる毛先の厚みが細さを補ってくれます。
セットは約12分。ストレートアイロンで中間まで通してから、毛先だけ手首を返して内に入れるのがいちばん簡単です。カールアイロンを使う場合は32mmで毛先1回転だけ。巻きすぎると韓国風ではなくお嬢様風のボブになるので、「一度だけ内に入る」を守ってください。仕上げは艶の出る軽いオイルを表面にも薄くなじませます。タンバルモリは質感で見せる髪型なので、パサつきが最大の敵です。
オーダーでは「段を入れない」ことを最初に伝えてください。日本の美容室では毛先が重く見えないようレイヤーや梳きを提案されることが多いのですが、タンバルモリはその重さこそが特徴です。前髪は作らずセンターパートが王道。どうしても額が気になる場合は、長めのカーテンバングにすると韓国寄りの雰囲気を保てます。伸びてくると毛先が肩に当たって外に跳ね始めるので、2ヶ月を目安に長さを戻すとシルエットが保てます。
美容室でのオーダー文例
そのまま美容師さんに見せられる文章です。コピーしてお使いください。
肩につかない長さのワンレングスボブで、毛先だけ内側に入るように。前髪は作らずセンターパートのまま、カラーは暗めのブラウンで艶が出るものにしてください。
顔型・年代別で見るタンバルモリ
同じ髪型を、顔型・年代の異なる7人のAIモデルに適用した比較です。自分に近いモデルを参考にしてください。









