HST-021 · ボブ
ゆるふわボブ
あご下の長さ全体にゆるいウェーブを入れた、やわらかい印象のボブ。
ゆるふわボブを全角度で見る




画像はすべて同一の架空人物・同一光条件で生成したAIイメージです。
スタイルデータ
ゆるふわボブが属する系統
同じ系統のほかの髪型と並べて見ると、選びやすくなります。
前髪から探す
前髪は系統と関係なく選べる軸です。同じ前髪のほかの髪型と見比べると、前髪だけで印象がどれだけ動くか分かります。
ゆるふわボブはこんな髪型
ゆるふわボブは、あご下の長さ全体にゆるいウェーブを入れて、毛先を外へ流したボブです。ボブは本来ラインで見せる髪型なので、まっすぐ下ろすと重く硬い印象になりがち。そこに全体のウェーブを足すと、同じ長さのまま一気にやわらかい方向へ振れます。同じ図鑑にある顔まわりレイヤーボブが「顔まわりの動きだけで軽さを出す」タイプなのに対して、こちらは髪全体をうねらせるタイプ。並べて見比べると違いがはっきりします。丸顔さんはあご下の長さが縦のラインを作ってすっきり見え、逆三角形さんは毛先の横のふくらみがあごの細さとバランスを取ってくれます。
セットは約10分。32mmのアイロンで中間から毛先をゆるく巻き、毛先だけ外に流すと立体感が出ます。仕上げは軽めのバームを手のひらに薄く伸ばし、毛先を握ってから表面を軽くつまむだけ。オイルを根元近くまでつけるとウェーブが潰れてしまうので、あくまで中間から下だけにしてください。
オーダーで気をつけたいのは、軽さを求めて梳きすぎないことです。ゆるふわの正体は毛量の少なさではなく毛束の動きなので、量を落としすぎると毛先がパサついて逆効果になります。「表面にレイヤーは入れたいけれど、厚みは残してほしい」と伝えるのが正解。伸びてくると毛先の外ハネが自然に落ち着いてくるので、2ヶ月ごとに毛先だけ整えるとシルエットを保てます。
美容室でのオーダー文例
そのまま美容師さんに見せられる文章です。コピーしてお使いください。
あご下のボブで、全体に32mmでゆるいウェーブが出る量感に。表面に軽くレイヤーを入れて、毛先は外に流れるようにしてください。
顔型・年代別で見るゆるふわボブ
同じ髪型を、顔型・年代の異なる7人のAIモデルに適用した比較です。自分に近いモデルを参考にしてください。









